【実録】母の入れ歯が真っ二つ!入れ歯って割れるんですね・・・

ライフログ

衝撃の朝:布団の上の「ピンクの破片」

朝、母を起こしに行って凍りつきました。布団の上に落ちていたのは、真っ二つに割れた下の入れ歯の片方。なんとワイヤーが飛び出てる! 「もう片方は!?」と、掛け布団をひっくり返し、シーツの隙間を必死に探す朝のパニック。幸いにももう半分も見つかった時は、心から安堵しました。

即アクション:レッツゴー!段取り力

すぐにかかりつけの歯医者さんへ連絡!運良く2日後の予約を確保できました。 ここで重要なのは、「上の歯は無事」だったこと。このおかげで、完全な絶食状態を避け、しばらくの間はこのまま生活するという判断を下せました。

食事のピンチを救った「爆速アレンジ」

一番の悩みは食事です。母が大好きなパンは、下の歯がないと上手く食べられません。 こういうケースややはりお粥?でも、母やお粥は好きじゃなかったはず。それに私はお粥なんて作ったことがない……。そこで考えたのが、「普通のご飯に具沢山スープをかけてチン!」。 この即席リゾット風ご飯を、母は喜んで完食してくれました。介護食の正解は、教科書通りのお粥ではなく、母の笑顔が見られる工夫にあると確信した瞬間です。

歯医者さんも絶句:無事、復活へ

予約当日、割れた入れ歯を持っていくと、先生も「きれいに真っ二つですね!」と驚いていました。 「でも、飲み込まなくて本当によかった」 その言葉に、もし喉に詰まらせていたら……と背筋が寒くなりました。

それから1週間後。修理された入れ歯が母の口に戻り、ようやく我が家の食卓に平穏が戻ってきました。

今回の教訓:くらみん流・3カ条

  1. 破片は意地でも全部探す!(飲み込んでいないかの確認が最優先)
  2. おかゆにこだわらない!(スープご飯など、今あるもので乗り切る)
  3. すぐにかかりつけ医へ!(プロに任せるのが一番の時短)

介護は毎日が「想定外」の連続。でも、そんなピンチも自分なりの工夫で乗り切れたら、ちょっとだけ自信に繋がりますよね。

今日もお疲れ様。明日は何事もなく、穏やかな朝が来ますように!

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